WordPressにファイル上げようとしたら413 Request Entity Too Largeエラー

タイトルはんそです

ワープレの画面では「謎のエラーでこけました」みたいな事言われるんだが、実際はHTTPレベルで蹴られている。
原因はNginxのデフォ設定においてボディが1MB以上あるリクエストを蹴っている為。

何で起こったか

当ブログ、Dockerを使ってhttps-portal+docker-php+mysqlの3コンテナ体制で運営している。
で、https-portalはいい感じにSSL証明書を取ってきてサイトをHTTPS化してくれるリバースプロキシなんだが、中身がNginxなのでこの段階でリクエストを蹴られる。
そのためWordpress(PHPコンテナ上の)でいくらアップロードの許可設定周りを書いても前段のHTTPS-Portalが蹴るので到達しない。

なおす

https://github.com/SteveLTN/https-portal#configure-nginx-through-environment-variables
コンテナ入って設定書き換えるんじゃDockerの意味あんまねーよなーとか思いながら公式のDoc読んでたら普通に設定あった。
docker-composeの環境変数で幾つかのnginx設定を編集できるんだが、その中にリクエストサイズの設定も含まれている。

てなわけでdocker-compose.ymlのhttps-portal内ENVIRONMENT欄に

CLIENT_MAX_BODY_SIZE: 128M

とか書いてdocker-compose up -dすりゃ勝ち。

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TypeScript+Electronでビルドかけると大量のエラーが出るやつ

ERROR in C:/PATH/TO/YOUR/PROJECT/node_modules/electron/electron.d.ts(****,**):
****:** Cannot extend an interface 'NodeJS.EventEmitter'. Did you mean 'implements'?

こんなのがぶぁーっと出てくる奴。
最初なーんでnode_modules以下は自動でLintかからないはずなのに?って思ったんだけど、
エラー吐いてるのはアンビエント宣言の部分であって実際にエラーが起きてるのは実装部分(Lint対象のコード)って事っぽいね。

解決策は@Typesのバージョンを変える事。
Electronが9.0なのに対し、@Typesが12じゃないといかんところを14とか入ってるのが原因やった。
コマンドで下記をぼーん。

npm i @types/[email protected]

以上

参考
https://github.com/electron/electron/issues/21612

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ゲーム(Undertale)のメモリを覗いてHP値を監視する

【追記】この記事はクソだ

http://cheatwhatever.com/blog-entry-20.html
Cheat Engineには、下記手順を自動でやってくれるポインタスキャン機能がある。
あくまで以下の内容は「こういう事をやってるんだ、へー」程度にとどめてほしい。

がいよう

エミュレータで動作するゲームと違い、PCゲームのチートは読み出したいメモリアドレスが一意である保証は無い。
これはただ一度だけ数値を書き換えたい場合と違い、「常にHPの値を監視して変動があったか判定する」ようなケースで問題になる。

今回はPCゲーム「Undertale」を例に、この問題を解決する。
具体的には、

  1. HPを指す動的なメモリを指す、静的なメモリを見つける
  2. 別Processのメモリを読み出すようなプログラムをC++で書く

の2ステップだ。

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youtube-dlでYoutubeチャンネルの動画を一括DLする

がいよう

Youtubeとかいうクソはいつわけわからん理由で動画やらチャンネルやらが消されるか分かったもんじゃないので、
自分のチャンネル含め公開されている動画を一括で保存する方法を書く。

内容としてはyoutube-dlのちょっと突っ込んだ使い方なんだけど、英語読めるんなら大本のDOC読んだほうが良い。
https://github.com/ytdl-org/youtube-dl

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WROOM 02にArduinoで書き込む(CP2102使用)

何か知らんけど絶対お前それ試してないだろみたいな記事が散見したので備忘録として記事にする。
ベースはここが比較的わかりやすいが、何故か配線図が乗ってない。

使ったもの↓
CP2102モジュール
WROOM02

CP2102モジュールのブレークアウト基盤には(出来損ないのパチもんでなければ)既に3.3Vのレギュレータが乗ってるのでそれを使う。

抵抗は全部10k。あとはArduino側の書き込み方式を選ぶところでReset Method:dtr(aka nodemcu)を選べば良い。

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Electronで意地でもCross Origin Resource Sharingを突破しiFrameを触る

英語読めるならここ読んで終わり。
https://stackoverflow.com/questions/55898000/blocked-a-frame-with-origin-file-from-accessing-a-cross-origin-frame

Chromium 67以降はWebSecrityをFalseにしてもCORS制約を突破できない。
appのreadyイベント発生前にChromiumへコマンドを送る下記の一行を追加すれば良い。
app.commandLine.appendSwitch('disable-site-isolation-trials');

もっともこんな手段を使わずになんとか出来るならそれに越したことはない。postMessageとか手段はあるんだから。
今回これが必要になったのはyoutube iFrame APIを弄るためだが、こいつの出来が悪いんだ全く。

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webpack環境下でnode-fetchがうまく動かない問題(solved)

環境:vue-cli-plugin-electron-builderでボイラープレート生成→background.jsで下記のようなコードを書く

const fetch = require("node-fetch");

//中略

fetch("http://drroot.page/wp").promise((d)=>{
    //中略
});

ここで下記例外が発生。
UnhandledPromiseRejectionWarning: TypeError: fetch is not a function

解決策は、requireの書き方を変える。

const fetch = require("node-fetch").default;

参考
https://github.com/node-fetch/node-fetch/issues/450

理由はWebpackの処理が怪しい事らしい。
javascriptのimport/require周りはイマイチ挙動が怪しくて気に食わん。

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WROOM 02(ESP8266)でソケットサーバを建てる

がいよう

WROOM02は650円で買える結構ハイスペなWiFi内蔵マイコンモジュール。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-09758/
こいつで宅内のWiFiに接続し、ローカルネットワーク内に固定IPのサーバーを建てる話。
オリジナルのソースを読めば一発で分かる話だが、備忘録として残す。
やってる事は「TCPソケットでメッセージを受ける」だけで、想定としてはネットワークにぶら下がったPC等から自作デバイス(WROOM02)を操作するみたいな感じだ。

ぜんぶん

#include <ESP8266WiFi.h>

/**************************/
/*wifi static configration*/
/**************************/
char ssid[] = "WiFiのSSID";
char pass[] = "WiFiのパスワード";
IPAddress ip(192, 168, 1, 111);
IPAddress gateway(192,168,1,255);
IPAddress subnet(255,255,255,0);
WiFiServer server(11111); //port

/////////////////
const int led = 2; //status led pin

void beginConnect() {
  WiFi.begin(ssid, pass);
  while (WiFi.status() != WL_CONNECTED) {
    delay(200);
  }
  server.begin();
  digitalWrite(led, HIGH);
}

/************************/
/***  main functions  ***/
/************************/
void setup() {
  pinMode(led, OUTPUT);
  WiFi.config(ip,gateway,subnet);

  //use for debug
  Serial.begin(115200);
  Serial.println("\nbegin");
}

void loop() {
  if (WiFi.status() == WL_CONNECTED) {
    WiFiClient c = server.available();
    if (c) {
      while(c.connected()){
        if(c.available()){
          char str[64]={0};
          c.read((uint8_t*)str,63);
          Serial.println(str);
        }
      }
    }
  }
  else {
    beginConnect();
  }
}

かいせつ

Wroom02のWiFiライブラリは、ArduinoオリジナルのWiFiクラスに概ね準拠している。
そのためArduino公式のリファレンスを見ればサンプルとしては十分機能する。
https://www.arduino.cc/en/Reference/WiFi

躓きポイントとして、WiFi.config(ip,gateway,subnet);がある。
オリジナルではWiFi.config(ip);のみで動作するが、WROOM02ではgatewayとsubnetを省略出来ない仕様である。
それさえ指定してやれば固定IPでネットワークにぶら下げられる。

またこれは本家ライブラリの躓きポイントなんだが、loop()内でネットワークのリクエストを捌く仕様上、while(c.connected())で処理を固める必要がある。
whileを活用しないとブロックを抜けてしまい、コネクションが即座に断たれてしまう。
…loop関数の存在が前提のArduinoと、割り込み的に発生するリクエストの処理は本質的に相性が悪い気がする…。

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GBA用ROM吸い出し機を使ってBIOSも吸い出す

gaiyou

http://drroot.page/wp/?p=158
ハードウェア的には前回のこれと同一。
ようはBIOS欲しいけどネットから落とすと微妙にグレー度が上がるし自前で吸いたいなーみたいな時に使える(?)。

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GBA用ROM吸い出し機を大体2000円弱くらいで自作する

がいよう

例のスタンガン配信は思いっきりエミュでのプレイなので、ROMの引っこ抜きどうやってんのって話をする。
その際LPC1768用のROMダンパをもっと安いLPC11u35に移植出来たので折角だから記事にした。
割と雑に移植したら動いたみたいな感じなので全権利は元のファーム製作者にある事だけ注意。

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